2008
 CAMP REPORTS
サンコーハルナパーク
 待ちに待った 平日のキャンプ。榛名山から赤城山へ、群馬の有名な山を2泊でまわります。
 今回も妻とは日程が合わず、ソロになりましたが、やっぱ、混み混みのキャンプ場より、すいていて落ち着いたキャンプ場のほうが好きです。
7.29(TUE)
朝、8時前
自宅そばのマックスバリュウで今日の夕飯の買い物。
24時間営業なので、朝早く出る時は、便利かも^^
豚スペアリブと漬け込むタレと、さつま揚げと、桃を購入^^
ハルナパーク入口、小さいし、後ろの山火事予防の旗に惑わされwww見落としやすい。
@2.5km山道です。
入口看板の左側。この橋を渡っていきます。
道は、舗装されてますが、周りの植物が、道路を覆ってしましそうな道www
入口発見w
上っていくと、受付兼管理棟が出現^^

この日は、他にバンガロー小を使ってる1組だけだそうで、どこでも空いてるところ使っていいそうです。さすが、平日ですね^^
まずは、ワンコがお出迎えwww

知らない人にも愛想よく、ぜんぜん吠えません。かわいいワンコです^^

もう一匹、最近迷い込んだというちっこいワンコいるんですが、こっちは元気に吠えまくります。写真も撮らしてくれませんw
管理棟前のバンガロー大。
その上のサイト。番号は忘れました^^;
段々畑状。
テントタープだとやや狭そうです。
1つの段に車を入れ、もひとつの段に、テントタープを張るサイトが多かったんじゃないかな。
区画サイトの一番上から、上の炊事場とトイレ棟を見てます。
かなりの上り坂ですね。
車を一番上に止め、サイト7番を見てます。。
上の炊事場。
上のトイレ棟。

中見たい人だけ、マウスオーバー^^
さっきのトイレのわきあたりから、林間サイトへ通じる道があったので行って見ました。
本当は、値段が安い、このサイトに泊まるつもりでした。

川が流れていて、丸太橋が架かっています。この橋、川のしぶきがかかってか、濡れて、いまにも折れそうでしたアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
川を渡ると、すぐ上り。ここにはリヤカーもないそうです。

長さは短いけど、けっこうのぼりきついです。
ここは、サイトなんだろうか、管理人さんがいうには、サイトは「おおばこ」という草がはえてるとのことでした。
たぶんここはちがうのでしょう。
さらにいくと、木のベンチがありました。ここは、HPにあった広場でしょうか?
川のそばに平らなスペースがありました。
すぐ向こうの暗くなってるところが、川です。

ここなら、テント張れそうですが、短い草が覆っています。

あと、リヤカーなしに、ここまで、荷物を運ぶのはけっこうきついと思いました。

上級者向けでしょうか。確かに、人が少なく、川の音しかせず、静かです^^
さらに奥に向かう道がありましたが、あきらめました^^;
結局、広くて、リーズナブルなフリーサイトにしました。
本来は、設営後、車は、所定の場所に移動しなくてはいけないのですが、「今日はいいよ〜」と許可をいただきました^^
グループで、使うにはいいところですね。
写真のように、傾斜しているところは、使えませんが。
キャンプ場の入口付近から見た、フリーサイト。
川のそばの一番奥の方に、設営しました。
設営時間45分^^

このフリーサイトの弱点は、けっこう大き目の石がたくさんあること。普通のテントを張る方は、要注意かも。
後ろの方に管理棟が見えます。
サイトのすぐ前の下の方に、川が流れています。
管理棟裏の、炊事場、後ろがトイレ。
洗い場は、少ないです。
炊事場の後ろのトイレ。

見たい人だけ、マウスオーバー。
トイレは、男女1つづつ。
設営が終わったら、恒例の日帰り温泉^^
スカイテルメ渋川へ、行きました。キャンプ場から22km約40分かかりました。
駐車場も広いですね。
500円です^^

弱点は、湯につかってると、空しか見えないところですかww
入口。
中も、新しくきれいですね^^
脱衣場から、風呂場入口を見てます。
無料休憩所。
山がきれいですね。
お風呂の帰り、榛名湖まで、行って見ることにしました。
その途中に、展望台を見つけました。
高根展望台。(見ればわかりますねw)
かなり、遠くまで、見渡せます。
夜景もきれいでしょうね。
榛名湖到着。
標高1000m以上。気温23℃。渋川は、気温33℃でした。
時間があれば、自転車を持ってきて、湖1周のサイクリングをしたいですね^^
サイト到着。
けっこう時間かかりました。2時間半ぐらいかな?
気温23℃、湿度74%
天気は、良好^^
セミがうるさいぐらい^^

メール等はできません(ドコモ)
最近、炭おこしに使ってる、ロゴスのインスタントシリンダー。
森林を伐採しない環境燃料。8個650円とやや高いので、着火剤の代わりに使ってます。
チャコスタminiの真ん中に1個入れ、その上に炭を積み重ねます。
着火剤と違って、炭なので、着火ミスがありません^^
下から火をつけ、焚き火台の上などに放っておくと炭がおこります^^

薪、一束630円
豚のスペアリブビニール袋に入れ、タレに漬け込みます。
ユニセラminiでじっくり焼きます。
炭は、初めて岩手切り炭使用。炭が長持ちしますね。
清流の音を聞き、肉をほお張り、焚き火を見ながら、ビールと焼酎で一杯。
至極の時ですwwww
これがあるから、キャンプはやめられないw
7.30(WED) 2008
朝、17℃でした。湿度計測不能w
一人なので、簡単朝食。
インスタントご飯と、インスタント味噌汁と卵。
洗うのも、なべとはしだけですみます。
今回は、インスタントご飯が、いまいちでした^^;

10時撤収完了。ACN赤城山オートキャンプ場へ向かいます。
 平日なので、一番いい場所で、実にぜいたくなサイトの使い方をして、キャンプできました。ソロだと、ファミリーでワイワイするキャンプと違って、キャンプサイトの雰囲気が非常に大事だと思っています。
 ここは、ドッグランや子どもの遊び場みたいなものがなく、落ち着いたキャンプをしたい方に向いてると思います。特に林間サイトは、やる気があれば、ひじょ〜〜〜に落ち着くサイトだと思います。
 あと、出迎えてくれたワンコは、よってきてひとなつこくて、本当にかわいいです。
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